保険で必ず元本割れをしないなんてことは難しい
学資保険を利用する上で、元本割れを避けるためには、貯蓄性の高い保険プランを選ぶことが大事ですが、それでも早期解約をしてしまえばやはり元本割れを防ぐ対策としてはやはり長く続けていくことです。貯蓄性の高いプランの場合、返戻率は100%以上になっていることが多いので、この返戻率が100%以上のプランを選ぶようにしましょう。
しかし、今後の経済事情によってはいくら返戻率が100%以上であったとしても、元本割れ同様になってしまう場合も否めません。学資保険は数年のものではありません。10年以上続けていくものなのです。10年後の経済状況がどうなっているかなんて、明日のことが分からない私たちには到底予想出来ることではありません。もしも将来的にインフレ状態になった場合、物価が上昇しますので、今まで学資保険で貯蓄していたものの価値が下がってしまいます。このようなことを「インフレリスク」と言います。
ではどうしたらいいのか。正直どうすることも出来ません。しかし、もし経済がインフレ状態になった場合こういったことが起こるかもしれないということは頭に叩き込んでおいたほうが良いと思います。その上でどの保険にするのか検討をする、それしかありません。
保険のプロに相談をして自分にあった保険を選ぶことも良いと思います。そういった意味では「ソニー損保」の学資保険では、保険のプロに相談をし、保険と家計の診断をし自分にあった保険を提案してくれるということですので、契約をするというところまでいかなくとも見てみるだけの価値はあるのではないかと思います。